価値は意味から、意味は関係性から生まれる。
構想設計革新イニシアティブ
The Initiative for Design Evolution

↑クリッカブルマップになっています。

構想設計コンソーシアムについて

概要

構想設計コンソーシアム(略称:CoDE)は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)のコンソーシアムの1 つであり、日本の製造業の競争力強化には顧客価値の高い製品・システムの開発のための設計能力の飛躍的向上が必要であり、設計仕様を決めるまでの設計上流、構想設計が重要という想いを共にする産学官の有志の集まりです。企業主体の活動を特徴の一つとしています。

複数業種の企業からなる場の形成にとどまらず、ゲストにも議論に参加いただく毎月の定期会合、年1 回の議論合宿、ワークショップなどを通して、研究開発との積極的な関係性により、企業の共通課題解決のための具体的な活動に取り組んでいます。 年会費制。法人会員5 社(2024年3月現在)。

ご興味の向きは、資料をご覧の上、お問い合わせ先までメールにてコンタクトください。

2020年度から、昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環、及び、会員企業様のリモートワークの実情を鑑み、月例会合をwebEX等を活用して、リモートで行っておりましたが、2024年度からは現地訪問等のオンサイト開催と遠方のゲスト招聘等のリモート開催を使い分けて活動いたします。
リモート会合については、引き続き、その特徴を活かし、国内外で活躍中の第一線のゲストにリモートで話題提供及び議論参加頂けるメニュー、及び、リモートを前提としたデザインブレインマッピング流ワークショップの方法論の構築を行い、加えて現地訪問等の体験型のオンサイト開催メニューも充実させていきます。

様々な分野の話題提供者の招聘

毎月の定例会合では、その時々のCoDEメンバーの成長具合や全体的な雰囲気を見ながら、構想設計に関連する話題を異なる視点からご提供いただく、様々な分野の専門家を招聘しています。話題提供者にも構想設計にまつわる議論に毎回参加していただいており、そうすることによってCoDEメンバーと様々な相乗作用が生まれ、自然と思考や感性を深化していくことが出来ます。

過去の話題提供者

PDFファイルで拡大表示:878KB

アドバイザー体制

コンソーシアム運営への示唆、助言をいただくアドバイザー陣に以下の方々を迎えております。(敬称略)
構想設計コンソーシアムの特別会合等として機会を設定し、CoDEメンバーと意見交換等行っています。

・吉川弘之(日本学術会議学術最高顧問)

・山村真一(株式会社コボ)

・西垣淳子 (独立行政法人 経済産業研究所)

年一回の合宿開催

毎年秋に1回、産総研及びつくば市内施設にて、1泊2日の合宿を開催しております。合宿では「デザインブレインマッピング(DBM)」を使用した実践的な内容のワークショップを取り入れています。集中して議論を行うことにより、新しい気付きや成果が生まれています。また交流会では、また違った雰囲気での感覚や視点から議論を醸成していきます。

説明資料類

2024年度の構想設計コンソーシアムの活動案内と入会案内のパンフレットをダウンロード出来ます。どうぞご覧ください。

活動案内(PDF:916KB)

入会案内(PDF:394KB)

※本紙はA3両面印刷で使用する形式となっております。

CoDE名称とロゴについて

CoDEは、構想設計コンソーシアムの英文名称:Contortium for Design Effectiveness です。このロゴマークは、本コンソーシアム会員にデザイン案を募り、応募73点の中から選定し、2015年10月に商標登録しました。

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