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 ■ 精密成形とは

精密成形とは、要求される精度が高い成形のことであるといえます。通常のエンプラの精密成形の場合では、 寸法公差がミクロンオーダー、または公差/製品寸法比で0.1%程度のものと考えられています。このような寸法 精度のみならず、真直度・平面度・真円度・同軸度・直角度等の形状精度や表面粗さ・色調・欠陥等の表面性状が 高いレベルで要求されています。

 ここでは、精密成形を成り立たせる重要な要素である、射出成形機、樹脂材料、金型について、それぞれ 性能・機能などの基本事項について解説します。

 また、成形トラブル改善のために、またさらに、より高度な成形を行う場合に参考となるような各種成形 事例を掲載します。



 ■ 事例
精密成形を追求する上で参考となる事例を掲載します。実成形事例と応用技術事例とに分かれています。

成形品精度向上技術
 超精密成形品(プラフェルール)における同軸度調整 (PDF)
A002  光ディスク基板の反り低減 (PDF)
A003  光ディスク基板の反り要因分析 (PDF)
A004  光ディスク基板成形品の厚みへの金型構造の影響 (PDF)
A005  光ディスク基板の複屈折低減 (PDF)
   

成形性向上応用技術
 レーザー照射加熱支援によるゲート部樹脂流動改善 (PDF)